イラン外相、「イランは脅迫に耐えることはない」
10月 03, 2018 13:38 Asia/Tokyo
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イランのザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、イランは決して脅迫に耐えることはない、としました。
IRIB通信によりますと、ザリーフ大臣は2日火曜、アメリカ・ニューヨークで開催された、「多極主義と核合意」と題する会合において、「イランは、1979年のイスラム革命の勝利からこれまでに、経済、政治面での圧力を受けている、とし、「イランは当初から圧力に対し対抗したが、脅迫には決して耐えることはない」と述べました。
ザリーフ外相はまた、アメリカとの協議の可能性を否定し、「アメリカは協議の相手として信用できる国ではない」とし、核合意からのアメリカの離脱に触れ、「イランは、毎回物事の最初からアメリカと協議を行うことはできない」と語りました。
ザリーフ外相は1日月曜にも、アメリカの週刊誌ニューヨーカーのインタビューで、合意や約束の遵守は、国際関係の基盤であるとし、「アメリカとの協議に必須の条件は、信用である」と述べました。
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