イラン外相、「強い地域をつくり、利己主義をやめるべきだ」
10月 05, 2018 16:48 Asia/Tokyo
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イランのザリーフ外相
イランのザリーフ外務大臣が、アメリカ政府によるサウジアラビアの侮辱行為について、「この侮辱は、安全保障を外部委託できるという妄想の結果であり、我々は強い地域を作ることで利己主義をやめるべきだ」としました。
アメリカのトランプ大統領は、1日火曜、緊密な同盟国であるサウジアラビアに関する侮辱的な発言を行い、「サウジアラビアに対して、アメリカ軍の支援なしに2週間も権力を維持できないと警告する」としました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ外相はまた、「我々は近隣諸国に手を差し伸べる」としました。
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