世界観光機関事務局長、「イランはもてなし好きな国として知られている」
11月 12, 2018 13:24 Asia/Tokyo
-
イランはもてなし好きな国
UNWTO世界観光機関のポロリカシュヴィリ事務局長が、「イランは世界の人々に、もてなし好きな国として知られている」と語りました。
イルナー通信によりますと、世界観光機関のポロリカシュヴィリ事務局長は、11日日曜、テヘランで行われた記者会見で、「観光においてもてなし好きであることは、高い文化と伝統の指標だ」と述べました。
また、イランは魅力的な国だとして、観光を優先事項とするイラン政府の行動は評価すべきだとしました。
イランのムーネサーン文化遺産・伝統工芸・観光庁長官も、この記者会見で、「イランは観光の点で最も可能性に満ちた10カ国の一つで、建築、美しい自然、文化など、多くの魅力が存在する」と語りました。
また、世界観光機関の関係者による会合が、イラン西部ハメダーンで開催されることに触れ、「この会合に27カ国が参加し、確実にイランの観光開発を促進することになる」と述べました。
世界観光機関提携者会合は、12日月曜から14日水曜まで、ハメダーンで行われます。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
タグ