イラン外相、「アメリカによる制裁は、安保理決議2231への違反」
11月 13, 2018 11:54 Asia/Tokyo
-
イランのザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、「アメリカの対イラン制裁は、国連安保理決議2231への違反である」と語りました。
IRIB通信によりますと、ザリーフ外相はツイッター上で「アメリカが再発動した制裁はすべて、安保理決議2231への違反である」とし、「一般市民を飢餓状態のままにするという決定は、人類に対する犯罪に等しい」と述べています。
また、「国際司法裁判所は最近、人道関連の物資を制裁の対象から外したとする、アメリカのポンペオ国務長官の主張を否定している」としました。
ポンペオ長官は最近、BBCのインタビューで侮辱的な発言を行い、「イランが国民に食べさせたいなら、アメリカの言う事を聞くべきだ」と語りました。
また、「アメリカの言う事を聞けば、イランの利益となる。そうしなければ、イラン国民がその代償を払わされることになる」と述べています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ