イラン国連次席大使、「アメリカとカナダは人権を道具だとしている」
11月 16, 2018 17:03 Asia/Tokyo
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アーレハビーブ国連次席大使
イランのアーレハビーブ国連次席大使が、「アメリカとカナダは人権を道具だとしている」と語りました。
IRIB通信によりますと、アーレハビーブ国連次席大使は、15日木曜夜、国連の会合でアメリカの支援によって作成された、カナダの提案による反イランの決議案に触れ、「人権と民主主義に対する最大の敵とは、彼らの植民地主義的な利益に反する各国の合法的な政府や国民に対して、外交政策の道具としてそれを利用する人物だ」と述べました。
また、すべてのイラン人を飢えさせるとしたアメリカのポンペオ国務長官の脅迫的な発言を批判し、食糧や医薬品を市民に対する武器として利用するのは、非人道的な犯罪行為だとしました。
さらに、カナダが、パレスチナ人に対するシオニスト政権イスラエルの犯罪行為を支持していることに触れ、カナダは、シオニスト政権の侵略行為の犠牲者である数百万人の将来を軽んじているとしました。
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