カタール衛星通信アルジャジーラ;「四六時中警報サイレンが鳴りシオニストは一瞬たりも平穏がない」
3月 11, 2026 19:47 Asia/Tokyo
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イスラエル占領地に対するイランのミサイル攻撃
カタール国営衛星通信アルジャジーラが「四六時中鳴り響く警報サイレンと度重なる銃声により、シオニストらは絶えずシェルターに追いやられている」と報じました。
【ParsToday西アジア】イスナー通信によりますと、アルジャジーラのヨルダン特派員ロリー・チャランズ(Rory Challands)氏は、イランによるシオニスト政権イスラエルへの攻撃戦略について報じており、「イランの戦略はイスラエルを疲弊させることであり、警報サイレンはシオニストに一時の安息も許さない」としています。
また「一瞬たりともイスラエルを休ませないこと、これがイランの真の戦略である」と語りました。
この報道ではまた、検閲が非常に厳しいため、シオニストの受けた被害の規模の正確な査定は不可能であると述べており、「したがって、実際に何に命中し被害を受けたのかは極めて把握しにくい」と述べています。
これに先立ち、イランのセイイェド・アッバース・アラーグチー外相は「X」へのメッセージの中で、「強力なイラン武装軍がイスラエルの侵略に対する懲罰を行っている」と述べ、「我々はまだ始めたばかりだ!」と強調しました。
米国とイスラエルによるイラン侵略が始まって以来、IRGCイランイスラム革命防衛隊は「真の約束4」作戦を37回にわたり大規模に実行し、イスラエル政権に甚大な被害を与えてきました。
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