IRGC海軍司令官が侵略者に警告;「疑うなら、ホルモズ海峡に近づいてみよ」
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IRGCイランイスラム革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官は、「我が国に対する侵略者と関係のあるいかなる船舶も、ペルシャ湾の湾口・ホルモズ海峡を通過する権利はない」と強調しました。
(last modified 2026-03-11T11:15:57+00:00 )
3月 11, 2026 20:14 Asia/Tokyo
  • IRGCイランイスラム革命防衛隊海軍のアリーレザー・タングスィーリー司令官
    IRGCイランイスラム革命防衛隊海軍のアリーレザー・タングスィーリー司令官

IRGCイランイスラム革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官は、「我が国に対する侵略者と関係のあるいかなる船舶も、ペルシャ湾の湾口・ホルモズ海峡を通過する権利はない」と強調しました。

【ParsTodayイラン】IRGC海軍のアリーレザー・タングスィーリー司令官は、ネット空間上の自身のページにおいて、侵略者に向かって「疑念があるなら、近づいて試してみよ」と警告的な内容を書き込みました。

タングスィーリー司令官のこの脅迫の前に、トランプ米国大統領は新たな一連の脅迫発言を提起していました。

この脅迫がなされたのは、船舶やタンカーのホルモズ海峡航行が制限され、その経済的リスクに対する世界的な懸念が高まってきたことを受けてのものです。

ドナルド・トランプ米大統領は最近、「イランがホルモズ海峡を通過しての原油輸送を阻止した場合、米国はイランに対しより深刻な打撃を与える」と述べていました。

 


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