イラン外相、「伊関係者と、欧州の金融面での方策に関して協議」
11月 22, 2018 16:45 Asia/Tokyo
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イランのザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、「イタリアの政府関係者と、SPV特別目的事業体を通じた、イランとEUの金融ルート関連の方策に関して意見交換する予定だ」と語りました。
イルナー通信によりますと、イタリア政府が主催し、欧州・中東地域の閣僚らが安全保障などについて議論する「地中海対話」の年次会合に参加するため、イタリアを訪問中のザリーフ外相は21日水曜、イタリア・ローマ入りした際、「この会合は、中東地域の非常に危険な状況やアメリカの一方的な政策、テロや過激派の現状に関してのイランの立場を提起するよいチャンスである」と述べています。
ザリーフ外相はローマで、イタリアのモアベロミラネージ外相そして、ロベルト・フィコ下院議長とも会談する予定です。
さらに、ザリーフ外相は56カ国の代表者らが参加するこの国際会合での演説を予定しています。
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