中国の代表団が、イラン南部ペルセポリスの遺跡を視察
1月 19, 2019 11:44 Asia/Tokyo
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中国の代表団が、ペルセポリスの遺跡を視察
大学教授をはじめ、観光業、経済、映画、文学、建築、文化の各分野の活動家らで構成された中国の代表団が、イラン南部ファールス州にあるアケメネス朝の古代遺跡・ペルセポリスを視察しました。
イスナー通信によりますと、この代表団はペルセポリス(ペルシャ語名タフテジャムシード)見学のほか、イラン中部の古都イスファハーンや、ヤズド、そしてテヘランを訪問する予定です。
この代表団の団長は、今回の訪問の傍ら、一部メディアが展開する反イランを印象付ける世論操作を批判し、「イランは、文化・歴史面で輝かしい特徴にあふれている」と語りました。
また、「イランの史跡や観光面での可能性は、古代から現代まで続く同国民の平和と友好のメッセージに根ざしたものだ」と述べました。
さらに、「ペルセポリスの古代遺跡は、国際的にも極めて価値ある遺跡とされている」とし、「自分はこれまで世界各地の古代遺跡の多くを見てきた。だが、ペルセポリスでは、ほかの史跡で見てきたものとは大きく異なるものを感じた」とその印象を述べました。
ペルセポリスはイランの古代遺跡の1つで、イラン南部ファールス州にあり、ユネスコ世界遺産にも登録されています。
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