イラン大統領、「アメリカが、各国銀行にイランとの協力停止を迫るのはテロ行為」
2月 20, 2019 17:13 Asia/Tokyo
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イランのローハーニー大統領
イランのローハーニー大統領が、「アメリカが各国の企業や銀行に対し、イランとの協力停止を迫るのはテロ行為に等しい」と強く非難しました。
ローハーニー大統領は20日水曜、閣僚会議で、アメリカが対イランにおいて連続して敗北を喫していることに触れ、「アメリカが国際法に反して、一国との協力を理由に各国の銀行や企業に懲罰を課す時、それは事実上、経済分野でのテロ行為だ」と述べました。
また、イランは各国との協力を模索、追求していると強調し、「わが国は、世界各国と協力する意向であるが、イランと協力している国は過剰な要求を提起してはならない」と語りました。
ローハーニー大統領はさらに、イラン国民は理不尽な要求や横暴な対応に屈しないと強調し、「ヨーロッパは自らの約束を遵守すべきである。それこそが地域や世界の利益になるからだ」と述べました。
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