アメリカ人反シオニズム活動家が、テヘランを訪問
3月 05, 2019 15:14 Asia/Tokyo
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アメリカ人反シオニズム活動家
「イランと和平を」の文字が書かれた横断幕を掲げたアメリカ人の反シオニズム活動家らが、テヘランにある宮殿博物館を訪れました。
IRIB通信によりますと、これらの活動家はいずれもアメリカやシオニスト政権イスラエルの占領主義的、覇権主義的な政策に対抗する経歴があり、真の民主主義や人類平等の実現を目指す努力を行っています。
こうした人々のうち、アレックス・マクドナルド氏は、パレスチナ国民への支援や、アメリカでのシリア・イラク難民支援の分野で主に活動し、米テキサス州でトランプ大統領のイスラム教徒排斥政策に対抗する団体を結成しています。同氏は、これまでに何度もイスラエル側の嫌がらせを受けています。
もう1人の活動家、アナ・ライト氏は元アメリカ軍将校で、駐アフガニスタン・アメリカ大使館の創設者です。同氏はアメリカの対イラク侵攻後、この侵攻に抗議し、このポストを辞任、これまでに何度も反戦運動の実施を理由に刑務所に収監された経歴の持ち主です。
さらに、 Waging Non Violence のウェブサイトの創設者エリック・ストーナー氏、反戦・反イスラエル活動家に加えて、大学教授のニナ・アレン氏、コネチカット州議員のウィリアム・コリンズ氏、パレスチナ人の権利擁護と反イスラエル政策活動家のソフィア・ウィランド氏なども同行しています。
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