イラン副大統領、「アメリカの対イラン制裁による損害を受けた企業の権利を法的に追及」
3月 07, 2019 15:25 Asia/Tokyo
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ジョネイディー法務担当副大統領
イランのジョネイディー法務担当副大統領が、アメリカの核合意違反により損害を蒙った企業の経済面での権利を、法的に追及する、としました。
ジョネイディー副大統領は6日水曜、核合意の離脱や国際的な合意への違反というアメリカの行動は、法的な正当性に欠けているとし、「一つの国で法を制定し、それを国際関係に適用させることは、各国の統治権への侵害とみなされる」と述べました。
また、「アメリカの核合意離脱後、中国や多くのヨーロッパ諸国が、国際的な合意への違反などアメリカの一方的な行動に反対している」と語りました。
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