ドイツ外相がテヘラン入り
6月 10, 2019 09:33 Asia/Tokyo
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ドイツのマース外相
ドイツのマース外相が10日月曜未明、イランの政府関係者との会談を目的にテヘラン入りしました。
ファールス通信によりますと、マース外相は10日、まずイランのザリーフ外相、ローハーニー大統領と、イラン核合意の最新状況や、イランとヨーロッパの間の取引円滑化を目的とした「貿易取引支援機関(Instrument for Supporting Trade Exchanges:INSTEX)」に関して協議する予定です。
ヨーロッパ側は今年1月31日、INSTEXの設置を明らかにしましたが、これはまだ稼動していません。
英独仏3カ国は、アメリカが違法に核合意から離脱した後、イランの経済的な利益を確保し、合意維持に努めることを約束しました。
しかし、これらの国は言葉上や政治的にアメリカへの抵抗を示すに留まり、これまで核合意維持に向けた約束を履行するに至っていません。
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