イラン軍統合参謀本部議長、「イランは、ペルシャ湾の安全保障国」
6月 18, 2019 12:42 Asia/Tokyo
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バーゲリー議長
イラン軍統合参謀本部のバーゲリー議長が、「イランは、ペルシャ湾やホルモズ海峡の安全を保障する国であり、地域の安全を自国の安全とみなす」と強調しました。
バーゲリー議長は17日月曜、記者団に対し、何者かがホルモズ海峡で問題を起こさない限り、イランはこの海峡の安全を保障するとし、「イランの石油が輸出される限り、他の地域諸国の石油輸出も可能である」と語りました。
また、UAEアラブ首長国連邦フジャイラ港やオマーン海における敵の陰謀に言及し、「アメリカ、シオニスト政権イスラエル、そして地域に存在する彼らの反動的な諸国は、こうした疑わしい出来事をイランに関係付けている」との見解を示しました。
バーゲリー議長はさらに、「イランはホルモズ海峡を閉鎖する能力を持っている」と付け加えました。
13日木曜朝、オマーン海でタンカー2隻が出火、これに関する報道が流された後、ポンペオ米国務長官はただちに証拠のないままに、「今回のタンカー攻撃の責任はイランにある」と断定しました。
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