駐英イラン大使「拿捕されたタンカーが解放されない場合、イギリスの行動に対抗」
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イギリス駐在イラン大使が、イギリスによるイランのタンカー「グレース1」の拿捕への反応として、「イランのタンカーとその貨物が解放されなければ、このイギリスの行動は、決して無反応のまま放置されないだろう」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 14, 2019 16:36 Asia/Tokyo
  • バイーディーネジャード大使
    バイーディーネジャード大使

イギリス駐在イラン大使が、イギリスによるイランのタンカー「グレース1」の拿捕への反応として、「イランのタンカーとその貨物が解放されなければ、このイギリスの行動は、決して無反応のまま放置されないだろう」と語りました。

バイーディーネジャード大使は13日土曜、ツイッター上で、イギリスはイランのタンカーの違法な拿捕において誤算を犯したが、新たに過ちを繰り返してはならないとし、「問題のタンカーは、法や慣行に違反していない。だが、イギリスは海賊行為によって、また法に反する形で今回の誤りを犯している」と述べました。

西側のメディアは、今月4日にイランのタンカー拿捕のニュースを報道し、「問題のタンカーは、EUによる反シリア制裁に違反した疑いで拿捕された」と主張しました。

イランの政府高官は、このイギリスの主張を批判し、「タンカーの行き先はシリアではなく、シリアの港湾にはこの大型のタンカーが寄航できる設備が存在しない」と語りました。

 

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