イラン大統領、「わが国は核合意において常に自らの取り決めを遵守」
7月 15, 2019 00:24 Asia/Tokyo
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イランのローハーニー大統領
イランのローハーニー大統領が、「わが国は、核合意において常に自らの取り決めや約束事を遵守し、決して違反を犯さなかった」と語りました。
イルナー通信によりますと、ローハーニー大統領は14日日曜、イラン北東部・北ホラーサーン州の中心都市ボジヌウルドにおいて、「核合意は、政治と倫理面でイランの大きな勝利であった。イランの政治的、法的な力が核合意において証明された」と述べました。
また、「アメリカは12年間にわたり、イランが秘密裏に核爆弾を製造し、違法な行為に出ていると主張してきた。しかし、IAEA国際原子力機関は、わが国が核兵器を追求したことはなく、現在もそのような兵器を求めていないと表明している」としました。
さらに、「専横者に対抗するには、抵抗以外に道はない」とし、「国連安保理にウラン濃縮の権利を正式に認められている唯一の国はイランだ」と語りました。
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