イラン革命防衛隊司令官「英国タンカーについて審理するのは司法府と航行港湾機関」
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イランイスラム革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官が、「ペルシャ湾で拿捕した英国のタンカーについて、問題を審理する責任者はイラン司法府と航行港湾機関だ」と述べました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 19, 2019 15:29 Asia/Tokyo
  • タングスィーリー司令官
    タングスィーリー司令官

イランイスラム革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官が、「ペルシャ湾で拿捕した英国のタンカーについて、問題を審理する責任者はイラン司法府と航行港湾機関だ」と述べました。

タングスィーリー司令官は18日日曜、世界海事デーの式典の傍ら、「イラン領海での英タンカーの拿捕とジブラルタル海峡でのイランのタンカー・グレイス1の拿捕・解放とは、何の関係もない」と語りました。

また、「イランが拿捕した英タンカーが海事法に違反したことは確実だ。問題のタンカーは3件の違反を行っており、審理を受けるべきだ」と述べました。

イランのタンカー・グレース1は先月4日、EUの対シリア制裁に違反したとする根拠のない口実で、ジブラルタル海峡でイギリス海軍によって拿捕され、40日後に解放されました。

また、イスラム革命防衛隊は先月19日、イラン南部ホルモズ海峡で、国際海事法に違反したとして英国のタンカーを拿捕したことを明らかにしました。

 

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