イランが、アメリカFDDに制裁を行使
8月 25, 2019 10:31 Asia/Tokyo
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イラン外務省
イラン外務省が、同国民へのアメリカ政府による経済テロに加担していることを理由に、アメリカ民主主義防衛財団(FDD)およびその最高経営責任者に制裁を行使しました。
イルナー通信によりますと、イラン外務省は24日土曜夜、声明を発表し、「反イランロビーである民主主義防衛財団(FDD)とそのマーク・ ドゥボウィッツ最高経営責任者(CEO)は、意図的に虚偽の情報発信やマイナスのプロパガンダ・ロビー活動、諮問、奨励活動などにより、わが国に対する経済テロ実施やその影響の増大に大きく関与した」と表明しています。
また、「FDDとそのCEOは、イラン国民にとって欠かせない資材や安全に弊害を与えるべく、精力的に活動してきている」とし、「地域におけるアメリカのテロ攻撃や挑発行動、人権侵害への対処法を複数回にわたり実施する中、件の組織とその最高経営責任者を、同法の内容に照らし制裁リストに掲載した」としました。
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