アメリカが新たなイラン制裁、宇宙機関と2カ所の関連施設を対象に
9月 04, 2019 12:18 Asia/Tokyo
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アメリカ財務省
アメリカ財務省が、イランへの敵対措置を繰り返す中、今度はイラン宇宙研究所、イラン航空宇宙機関、イラン航空宇宙研究所を制裁対象としました。
IRIB通信によりますと、米財務省はイラン宇宙機関と2か所の関連組織をイランのミサイル計画の開発に共同参画しているという口実で制裁対象としたことを発表しました。
数日前にも米財務省は、イランのミサイル計画に関与しているという口実で5個人と5企業を制裁対象に指定したばかりです。
また、イランのタンカー、アドリアーン・ダルヤー(旧称グレース1)とその船長も制裁対象に追加しています。
米国は、核合意からの一方的な離脱の後、イランに対する全面的な圧力行使キャンペーンを展開しています。
イランは常に国際基準に則り、大国の反対の有無にかかわらず、自国の安全確保を目的とした防衛プログラムを追求すると繰り返し表明しています。
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