イラン外相、「サウジアラビア政府自身がイランの仕業とは信じていない」
9月 21, 2019 12:56 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、サウジアラビアの石油施設攻撃にイランが関与したとするサウジ側の告発に言及し、「サウジ政府自身が、イランの仕業だとする作り話を信じていない」と反論しました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は21日土曜、ツイッター上で「サウジアラビア政府はイランを根拠もなく自国の石油関連施設を攻撃したとして非難している。今日サウジアラビアがイエメンを攻撃し、国連による停戦に違反しているのは興味深いことだ」と揶揄しました。
イエメン政府軍と義勇軍による無人機部隊は14日、イエメンでのサウジアラビア主導の連合軍の犯罪に対し、10機の無人機でサウジアラビアのアブカイクとクライスにある同国国営アラムコ社所属の石油関連施設を攻撃しました。
イエメンによるこの単独作戦を受け、サウジアラビアと米国はイランに対する根拠のない主張を繰り返し、イランがイエメンによる無人機作戦の背後にいると主張しています。
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