イラン革命防衛隊総司令官、「積極的な抵抗戦略により、敵が決定力を消失」
9月 30, 2019 22:49 Asia/Tokyo
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イラン・イスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官
イラン・イスラム革命ー防衛隊のサラーミー総司令官は、積極的な抵抗の戦略により、敵は膠着状態にあるとし、「敵は取り返しのつかない衰退に苦しんでいる。彼らの戦略的備蓄も枯渇しつつある」と述べました。
サラーミー総司令官は30日月曜、テヘランで開催された第23回全国革命防衛隊司令官会議の開会式で、イランのイスラム共和国体制の信頼と権力が成長しつつあることを強調し、「今日、敵は過去の地理的状況から後退しているだけではない。イラン国民に対する経済制裁も効果を上げていない」と語りました。
そして、今日のイランは攻撃と抵抗の力を併せ持っていると強調し、「今日、イランはあらゆる規模、力強さ、範囲で敵を攻撃することができる」とし、「イランはシオニスト政権イスラエルを破壊する能力を準備し、世界の地理からそれを排除することができる」と強調しました。
イランのライースィー司法府長官もこの式典で、革命防衛隊が米国の無人機を撃墜したことによって、世界に覇権主義者の虚勢を明らかにしたとし、「敵は抵抗の力を前にしては、持ちこたえることができない」と述べました。
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