イランが、宇宙分野で新たな技術を構築
10月 09, 2019 17:50 Asia/Tokyo
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イラン人研究者が無人機と衛星の合成による新たな技術を構築
イラン国立宇宙研究所のマンテギー所長が、イラン人研究者が宇宙分野で無人機と衛星の合成による新たな技術を構築したことを明らかにしました。
マンテギー所長は、わが国の航空宇宙研究者は、無人機と人工衛星を合成させることで、地上にある大きさ20cm規模の物体を上空から観察できる技術を獲得したと語りました。
また、「これまではイラン製の人工衛星が観測可能だったのは、地上にある大きさ10メートル程度までの物体だった」とし、「地上での大きさ1メートルほどの物体について情報を得るため、これまでは1平方メートル当たり20ドルを支払っていた」と説明しました。
また、「今回、構築された成果は自然災害の予測、管理に使用される」と述べました。
マンテギー所長はさらに、「イラン人研究者は多くのソフトウェアを獲得してきたが、以前はこれらの技術を莫大な経費をかけて国外から輸入していた」として、今回の技術獲得を高く評価しました。
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