イラン国会議長補佐官、「米は、イラク人100万人死亡の張本人」
11月 09, 2019 16:40 Asia/Tokyo
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アミールアブドッラーヒヤーン特別補佐官
イラン国会議長のアミールアブドッラーヒヤーン国際担当特別補佐官が、イラク人市民100万人の死亡の責任は米国にあるとしました。
アミールアブドッラーヒヤーン特別補佐官は8日金曜、ツイッターに、米ポンペオ国務長官に向かって、「イラクの軍事占領、テロ組織ISISの出現、情勢不安の激化、汚職の組織化、そして、イラク人100万以上が死亡した主たる責任者が米政府であることを地域の人々はよく理解している」と書き込みました。
また、「米国の介入や妨害行為がなければ、イラクが安全な場所になるのは疑いのないことだ」としました。
イラクの一部都市では、今年10月1日から公共サービスの不備、失業、官僚の汚職に抗議するデモが多発しています。この抗議行動は、一部の地域・西側諸国の介入により暴力に発展し、これまで数百人に上る死傷者が出ています。
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