イラン大統領、「イラン国民は制裁を受容しない」
11月 12, 2019 11:23 Asia/Tokyo
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ケルマーン州での海綿鉄の生産工場の操業開始式典
イランのローハーニー大統領が、「イラン国民は制裁を受容しない。敵がイランに制裁を行使しても、イランはほかのルートにより自らの活動を継続する」と語りました。
ローハーニー大統領は11日月曜、イラン南東部ケルマーン州バーフト行政区における海綿鉄の生産工場の操業開始式典において、「イランは鋼鉄製造の世界ランキングで13位につけている」と述べています。
また同日、ケルマーン州の鉱物、鋼鉄、水産業、電力産業のプロジェクトの開始式典においても、イランの学術分野での偉大な功績に触れ、「イランは今日、鋼鉄、鉄道用線路の敷設、石油、天然ガス、石油化学、採掘、製油、発電所の設備製造といった分野に強くなっている」としました。
さらに、イランの電力産業に大きな変化が生じたことに触れ、「イランは自らや近隣諸国向けに発電所を建設している」と語っています。
最後に、イランのミサイル能力にも触れ、「イランは現在、対空防衛においてもアメリカの無人機を撃墜できるミサイルの製造が可能だ」と述べました。
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