イラン外務省、「核合意に関する仏外相の表明は無責任」
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イラン外務省のムーサヴィー報道官が、核合意に関するフランス外相の非建設的な表明に反応し、「こうした表明は、核合意の完全な実施に向けた政治的なアプローチの有効性を毀損する」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
11月 28, 2019 17:53 Asia/Tokyo
  • ムーサヴィー報道官
    ムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、核合意に関するフランス外相の非建設的な表明に反応し、「こうした表明は、核合意の完全な実施に向けた政治的なアプローチの有効性を毀損する」としました。

ムーサヴィー報道官は28日木曜、核合意及び、対立解消メカニズムに訴える可能性に関するフランスのルドリアン外相の発言に反論し、「現状において、核合意は基本的に、アメリカの違法かつ一方的な行動への対抗に向けたイランの権利回復に対して、ヨーロッパが対立解消メカニズムに訴えることを許さない」と語りました。

また、フランスを含む核合意の残留国が対立解消メカニズムに訴える可能性について、「核合意内で定められた対立解消メカニズムは、合意の関係国の双方に対抗措置を認めており、責務履行の一部停止というイランの行動も、核合意の第36項に明記された権利の実行である」と述べました。

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