イラン外務省報道官、「あらゆる侵略に対して、敵を後悔の念に追い込む」
12月 09, 2019 16:27 Asia/Tokyo
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ムーサヴィー報道官
イラン外務省のムーサヴィー報道官は、シオニスト政権イスラエルの政府関係者がイランへの軍事的な脅迫を表明していることに反応し、「イランはあらゆる侵略や愚かな行動に対し、相手を後悔の念に追い込む断固たる報復に出るだろう」と述べました。
ここ数日、イスラエルの外相や戦争大臣を含む政府関係者らは、常軌を逸した表明の中でイランへの直接軍事攻撃を示唆しています。
ムーザヴィー報道官は9日月曜、「イランは国民の抵抗や自己献身の文化を礎とする力をよりどころに、国家の防衛において一瞬たりともためらうことはない」と述べました。
さらに、「占領政権イスラエルの脅迫はこの政権の脆弱さを意味する。これは政権内の問題や危機を隠蔽する目的で行われている」と指摘し、「過去70年間の占領行為の歴史において、イスラエル政府の体質や基盤は脅迫や侵略をベースとしてきた」と強調しました。
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