APPCEDで、人道分野での制裁の非行使に関するイランの提案が採択
12月 15, 2019 16:49 Asia/Tokyo
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APPCED
「環境と開発に関するアジア・太平洋国議員会議(APPCED)の最終声明において、人道問題において制裁を手段として利用しないことに関するイランの提案が採択されました。
イルナー通信によりますと、韓国・ソウルにて開催されたAPPCEDの最終声明ではさらに、砂塵対策における各国の協力・連携の必要性に関するイラン代表団の提案も、この会議の参加国により採択、承認されています。
ソウルでの第19回APPCEDで、イランの代表団の団長を務めたターベシュ議員は、環境破壊および環境保護に関してこの組織がより多くの行動を起こすよう求めました。
また、今回の会合ではイラン代表がこの組織の副議長に選出されました。
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