イラン大統領の日本訪問
駐イラン日本大使、「地域の安定に向けて努力」(動画)
12月 17, 2019 00:16 Asia/Tokyo
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齊藤貢大使
イランに駐在する日本の齊藤貢大使が、「安倍政権の努力は、地域の安定の維持に向けられている」と語りました。
IRIB通信によりますと、齊藤大使は16日月曜午後、テヘラン大学世界研究学部内にて開催された、イラン・日本通商関係拡大協議において、「日・イ関係の維持と拡大は、日本にとって重要性が高い」と語っています。
また、「安倍総理大臣は、地域の安定の維持に向けて役割を果たすべく努力している」とし、「近く予定されているローハーニー・イラン大統領の訪日もこの枠組みで実施され、現在計画中であり、この訪問で両国の関係の拡大が期待される」と述べました。
さらに、「本年は、イランと日本の国交樹立90周年という節目に当たり、安倍総理が日本の首相として41年ぶりにイランを訪問し、ローハーニー大統領やイランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師と会談した」としています。
そして、「地域の問題や現状の影響により、現在、イランと日本の経済関係は決して十分ではない」とし、「日本企業は、イランの将来に希望を抱いており、イランでの活動を継続している」と語りました。
また、「日本企業は、自然環境や医療ケア、災害予防といった分野でのサービスの充実に向けた様々な企画を実施してきた」と述べています。
齊藤大使はさらに、「自分は、いずれの問題にも正しい解決法が存在しており、イランと日本の両国民はそれを見出すだろう」としました。
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