イラン外務省報道官「世界レベルで活動する各国は、ポスト西洋の時代にいる」
12月 28, 2019 20:59 Asia/Tokyo
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ムーサヴィー報道官
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、イラン、ロシア、中国による合同軍事演習の開催に触れ、「事実上、我々は現在、西洋から軸をシフトした世界に暮らしている。各国はそこで起きる出来事と無関係ではない」としました。
ムーサヴィー報道官は27日金曜、ツイッターで、「現代世界ではもはや、すべての事柄や出来事が西側諸国で起きているわけでもなければ、西側諸国によって起っているわけでもない」としました。
イランと中露による海上合同軍事演習が27日金曜朝、“集団の協力と団結の元での恒久的な平和と友好、安全保障”をテーマに掲げ、北インド洋とオマーン湾にて始まり、30日に終了する予定です。
今回の合同軍事演習では、海上火災の救援や海賊などに襲撃された船舶の解放、海上の定まった標的への射撃作戦など、多岐にわたる戦術の訓練が行われます。
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