イラン革命防衛隊、「犯罪者に手厳しい報復を与える」
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イランイスラム革命防衛隊が、同防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官の殉教および、イラク・バグダッドでのアメリカの今回の犯罪によるその他の殉教者らに弔意を表明し、この犯罪者に手厳しい報復を加えると強調しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 04, 2020 03:17 Asia/Tokyo
  • ソレイマーニー司令官
    ソレイマーニー司令官

イランイスラム革命防衛隊が、同防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官の殉教および、イラク・バグダッドでのアメリカの今回の犯罪によるその他の殉教者らに弔意を表明し、この犯罪者に手厳しい報復を加えると強調しました。

イスラム革命防衛隊は3日金曜、この声明において「故ソレイマーニー司令官および、その同伴者、そして偉大なる聖戦士アブーマハディ・アルムハンディス副司令官らを含む、イラク民兵組織ハシャドアルシャビの複数の司令官らを乗せた車に対するアメリカのテロリスト侵略軍の攻撃が、今回の栄誉ある殉教の要因となった」と発表しています。

この声明ではまた、「ソレイマーニー司令官とその同伴者らは、テロ組織ISISやタクフィール派組織の復活や、イラクの治安の再かく乱というアメリカの新たな陰謀に対抗するべく、思惑とする拠点に向かう途中だった」とされています。

さらに、これらの殉教者が踏襲した道を今後も歩み続けることを強調し、「故ソレイマーニー司令官は、単なる一個人ではなく、潰える事のない信条や宗派に等しい存在であり、今後敵は世界各地における自らの占領行為や違法な駐留、地理的な覇権掌握に際して、彼の意味ある側面を目の当たりにすることとなろう」となっています。

そして、「ソレイマーニー司令官および、その他の聖戦士らの殉教はイスラム的な抵抗の潮流に組み込まれたとともに、地域におけるアメリカの占領軍やテロリスト侵略軍への対抗、そしてシオニストへの抵抗のブロセスにおける新たな時代、そして新戦線を開設することとなろう」と続けています。

イスラム革命防衛隊のシャリーフ報道官も3日、「アメリカとシオニストの喜びはつかの間のぬか喜びとなり、一瞬にして悲嘆へと変化する」と強調しました。

また、「イスラム革命防衛隊、そしてイスラム世界の抵抗戦線と民衆は、必ずやソレイマーニー司令官のあだを討つだろう」と述べています。

 

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