イラン警察司令官、「米軍駐留後、アフガンで麻薬栽培が50倍に」
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イラン警察のアシュタリー司令官が、アメリカ軍のアフガニスタン駐留に触れ、「アフガニスタンでは、アメリカ軍の駐留後に各種の麻薬生産が50倍に拡大した」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 27, 2020 18:16 Asia/Tokyo
  • アシュタリー司令官
    アシュタリー司令官

イラン警察のアシュタリー司令官が、アメリカ軍のアフガニスタン駐留に触れ、「アフガニスタンでは、アメリカ軍の駐留後に各種の麻薬生産が50倍に拡大した」と語りました。

アシュタリー司令官は27日月曜午前、テヘランで実施されたイラン警察麻薬対策部隊の幹部らとの会合で、「国連は、アフガニスタンにおける麻薬栽培量の増加に米国が関与している事に何らかの行動を起こすべきだ」と述べました。

また、「イラン国内で過去10ヶ月間に、各種の麻薬700トンが摘発された」とし、「この数字は、昨年の同時期に比べて18%増となっている」としました。

イランはこれまで、麻薬密輸対策の分野で4000人の殉教者および数千人の負傷者を出しています。

国連は、イランを麻薬対策の先進国だと評価しています。

 

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