サッカーW杯アジア最終予選、イランと日本は別組
4月 12, 2016 16:35 Asia/Tokyo
2018年のサッカー・ワールドカップ・ロシア大会のアジア最終予選の組み合わせが決定し、イランは、韓国、ウズベキスタン、中国、カタール、シリアと同じグループAに入りました。
IRIB通信によりますと、アジア最終予選の組み合わせ抽選会は、12日火曜、マレーシアのクアラルンプールで行われ、最終予選に進んだ12チームが2つのグループに分けられました。
それぞれのグループの上位2チームまでに入れば、ワールドカップへの出場権を獲得し、それぞれのグループの3位のチームはプレーオフに進みます。
グループA: イラン、韓国、ウズベキスタン、中国、カタール、シリア
グループB: オーストラリア、日本、サウジアラビア、UAE、イラク、タイ
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