イラン外務省報道官、「新型ウイルス撲滅には世界規模での結束が必要」
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イラン外務省のムーサヴィー報道官が、「新型コロナウイルスの撃退、撲滅には世界規模での結束・連携が必要だ」とし、「このウイルスは国境や国籍、民族、宗教にはまったく関係なく、これまでにおよそ200カ国に拡散した」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 02, 2020 00:21 Asia/Tokyo
  • ムーサヴィー報道官
    ムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、「新型コロナウイルスの撃退、撲滅には世界規模での結束・連携が必要だ」とし、「このウイルスは国境や国籍、民族、宗教にはまったく関係なく、これまでにおよそ200カ国に拡散した」と語りました。

イルナー通信によりますと、ムーサヴィー報道官は31日火曜、テヘラン市内西部のアーザーディータワーにて、新型コロナウイルスと戦っている国々に対するイランの共感を示すために行われた、3Dプロジェクションマッピングの見学の傍ら、「イランの新型コロナウイルス対策は、世界の先進国と同等のレベルだ」と述べています。

また、「イランでは、新型コロナウイルスへの対処、治療に関する措置が講じられており、近い将来それが発表される見込みだ」としました。

さらに、新型コロナウイルス対策に関してイランを支援した国や国際機関のすべてに謝意を表明するとともに、「中国は、わが国への支援物資の送付とともに、現在イラン人学者らとコロナ対策のための学術面での協力を開始している」と語っています。

 

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