駐ロシア日本大使、新型コロナウイルス対策に向けたイランの努力を称賛
4月 12, 2020 11:21 Asia/Tokyo
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イランでの新型コロナウイルス感染拡大
ロシア駐在の上月 豊久(こうづき とよひさ)日本大使が、駐ロシア・ジャラーリーイラン大使と電話会談し、イランでの新型コロナウイルスによる死亡者の遺族に同情の意を表明すると共に、コロナウイルス対策に向けたイランの努力を称賛しました。
ファールス通信によりますと、ジャラーリー大使は、今回の電話会談において、新型コロナウイルスと闘うイランに対する日本の支持や人道支援に謝辞を述べ、コロナウイルス対策に向けたイランの最新の措置及び、世界規模での新型ウイルス対策におけるアメリカの妨害行為について協議し、意見交換を行いました。
ジャラーリー大使はまたイランに対する衛生面でのテロ、イラン国民に対するアメリカの大規模な制裁、特にイランへの医薬品など人道的支援の輸送の阻止を指摘しています。
一方の上月大使もこの電話会談において、イランでの新型コロナウイルスによる死亡者の遺族に同情の意を表明し、コロナウイルス対策におけるイランの強い意志や尽力を称賛しました。
両大使はさらに、シリア、イラク、イエメンを含む西アジアやリビアの最新情勢について協議しました。
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