イラン外務省、「米国民は社会的人種差別に対抗を」
May 20, 2020 18:26 Asia/Tokyo
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イラン外務省
イラン外務省が、アメリカ国民は同国での社会的人種差別に対抗すべきだと呼びかけました。
イラン外務省は20日水曜、ツイッター上で、“マルコム・エックスの遺産は保護されるべき”というタイトルの文書を掲載し、「マルコム・エックス(Malcolm X)は、社会福祉を奪われた人々の正義を確立するために一生を捧げ、白人至上主義との長い闘いに立ち上がった」としました。
また、「米国民のあらゆる階層が、同国での社会的人種差別主義と、その主な支持者に対抗する時が来ている」と述べました。
マルコム・X(1925年5月19日 - 1965年2月21日)は、アフリカ系アメリカ人のイスラム教徒で黒人公民権運動活動家です。
米国黒人の権利の擁護者マルコム・Xは1965年2月、人種差別主義グループによって暗殺されました。
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