アメリカ大統領、イランとの協力を制限する法律を見直すよう州政府に要請
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アメリカ大統領が、州政府に対して、イランとの協力を制限する法律を見直すよう求めました。
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4月 19, 2016 18:34 Asia/Tokyo
  • アメリカ大統領、イランとの協力を制限する法律を見直すよう州政府に要請

アメリカ大統領が、州政府に対して、イランとの協力を制限する法律を見直すよう求めました。

アメリカの新聞シカゴトリビューンのインターネットサイトが19日火曜に伝えたところによりますと、イランの核計画に対するアメリカ連邦政府による国際的な制裁が解除された後、アメリカのオバマ大統領は、州政府に対して、イランとの協力を制限する法律を見直すよう求めました。

シカゴトリビューンによりますと、アメリカ国務省の調整官は、イランとの核合意の実施にあたり、今月8日、アメリカ50州の知事や一部の関係者に書簡を送り、イランとの経済活動に対する投資や通商契約の締結を制限する法律を見直すよう要請しました。

さらに、昨年夏、アメリカのケリー国務長官は議会に対して、「州に対して、イランとの核合意の実施の中で、経済制裁の解除に干渉を行わないようもとめる」と語りました。

オバマ政権のこのような措置の中で、これ以前にミシガン州のシューティー検事総長は、アメリカのすべての州知事に書簡を送り、オバマ大統領の対イラン制裁の解除に向けた努力と同時に、各州のイランに反対するさまざまな経済制裁を延長するよう求めました。