イラン保健相、レバノン政府と国民への支援を表明 
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イランのナマキー保健医療教育大臣は5日水曜未明、レバノン・ベイルートで発生した爆発事故で亡くなった人々に哀悼の意を表するとともに、「イランはレバノン政府と国民をあらゆる形で支援する用意がある」と表明しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 05, 2020 14:31 Asia/Tokyo

イランのナマキー保健医療教育大臣は5日水曜未明、レバノン・ベイルートで発生した爆発事故で亡くなった人々に哀悼の意を表するとともに、「イランはレバノン政府と国民をあらゆる形で支援する用意がある」と表明しました。

ナマキー保健医療教育大臣

 

イラン赤新月社のヘンマティ社長も、メッセージを寄せてレバノンの人々に哀悼の意を示すとともに、被災者にあらゆる支援を提供する用意があると発表しました。

ガーリーバーフ国会議長シャムハーニー国家安全保障最高評議会書記ラフマーニーファズリー内相ザリーフ外相ムーサヴィー外務省報道官ら、多数のイラン政府高官もそれぞれメッセージを寄せ、大惨事となったベイルートの爆発事故に対し、レバノン政府および市民に哀悼の意を表しました。

4日火曜夜、ベイルートにある港で激しい爆発が起こりました。レバノン税関局長は、硝酸アンモニウムがこの爆発を引き起こしたと発表しています。

レバノン公衆衛生省の最新の統計によりますと、この事故で73人が死亡、3,700人以上が負傷しています。

 

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