イラン外務省、「シオニスト政権の敗北は不可避」
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イランの外務省は、シオニスト政権イスラエルに対するレバノンのイスラム抵抗軍の勝利14周年を祝い、「シオニスト政権の敗北は不可避である」と強調しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 15, 2020 00:13 Asia/Tokyo
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イランの外務省は、シオニスト政権イスラエルに対するレバノンのイスラム抵抗軍の勝利14周年を祝い、「シオニスト政権の敗北は不可避である」と強調しました。

2006年7月に始まった、シオニスト政権イスラエル軍レバノンのシーア派組織ヒズボッラー軍の間の33日間にわたる戦争は同年8月14日に、ヒズボッラーの勝利で終戦となりました。

シオニスト政権イスラエルは、多大な損失、損害を被ってこの戦争から撤退することになりました。

イラン外務省は14日金曜の声明の中で、レバノンの国民、政府、軍隊及び抵抗グループに対し、占領政権イスラエルが歴史的敗北を喫することになった、この勝利の14周年を祝福しました。

このメッセージには「この大きな勝利は、レバノンと地域に安定、安全、そして尊厳をもたらした」と記されています。

イラン外務省は、「レバノンの人々は間違いなく、自国の安全、独立そして主権が敵の掌中の玩具となることを許可さないだろう。団結と意識を統一することにより、現在の危機を克服するだろう」と述べました。

そして、「イランは、常にレバノンの人々と政府の傍に居た。そして今も寄り添っており、これからもそのそばに居続けるだろう」と強調しました。

 

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