イランで、最新鋭人工衛星の製造が最終段階へ
9月 14, 2020 20:19 Asia/Tokyo
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イランで、最新鋭人工衛星の製造が最終段階へ
イランのアーザリージャフロミー情報通信技術相は、イランの最新鋭人工衛星「パールス」が製造の最終段階に入った、と発表しました。
アーザリージャフロミー大臣は14日月曜、テヘランで開催された『国家情報ネットワーク最新機器の国産化」展示会において、人工衛星パールスが、これまで国内で製造された中で最新鋭の人工衛星だとし、「イラン宇宙研究所所長によれば、この人工衛星の実験プロセスは完了している」と語りました。
また、人工衛星「パールス」は、今後1週間以内に、イラン宇宙機関に引き渡される状態にあるとし、「今後、イラン宇宙研究所の研究員らは、通信衛星「ナーヒード2」の製造に専念することになるだろう」と語りました。
人工衛星「パールス」は地球観測衛星で、夜間に上空から地球を撮影する能力を備えています。
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