圧政的な対イラン制裁で、米国の46個人・団体を起訴
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イラン司法府のバーゲリーキャニー人権本部長官が、イラン国民に対する圧政的な制裁に関与したとして、アメリカの46の個人・団体がテヘラン検察庁により起訴されることを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 06, 2020 13:28 Asia/Tokyo
  • バーゲリーキャニー長官
    バーゲリーキャニー長官

イラン司法府のバーゲリーキャニー人権本部長官が、イラン国民に対する圧政的な制裁に関与したとして、アメリカの46の個人・団体がテヘラン検察庁により起訴されることを明らかにしました。

バーゲリーキャニー長官は5日月曜、テヘランの小児病院を視察する傍らで、イラン国民に対する医療テロに触れ、「イランの人々に対する圧政的な制裁に関与した46の米国の個人・団体の名前が集められ、起訴に向けてテヘラン検察庁に送られた」と述べました。

続けて、「テヘラン検察庁は、この制裁に関与した46の個人・団体の起訴に必要な措置に注力する予定だ」とました。

また、イラン人権本部にはイランの人々に対するアメリカの敵対的な犯罪措置に立ち向かう責任があるとして、「遺憾ながら欧州諸国は、イラン国民に対する医薬品・医療用品の制裁行使において、米国と行動を共にしている」と指摘しました。

そして、一般の人々に対し医薬品・医療用品制裁を行使する者やその同調者は、テロ組織ISISと酷似しているとして、「その違いは、ISISが刃物で人間を殺すのに対し、これらの制裁行使者らは、消音装置のついた7連発ビストルで子どもや病人を殺していることだ」と述べました。

 

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