イランで、1日当たり200万バレルの原油が石油加工品に
11月 13, 2020 20:37 Asia/Tokyo
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イランの製油所
イラン国内の各製油所が、フルタイムで最大限に稼働し、1日あたり200万バレルの原油から石油加工品を生産しています。
IRIB通信によりますと、イラン製油産業事業者組合のアーシューリー所長は12日木曜、「イランの各製油所では、ガソリンやガスオイル、航空機燃料や灯油など、主要な石油製品が生産されており、その一部は国内で消費され、余剰分は外国に輸出されている」と語りました。
また、「イランのすべての製油所は、現在国内の専門家によって運営されている」と指摘し、「イランでは1日当たり7500万から1億1000万リットルのガソリンが消費されているにもかかわらず、2年前から現在までガソリンは1リットルたりとも輸入されていない」と付け加えました。
さらに、「より厳しい制裁が課せられたとしても、イランの製油所は国内需要分の燃料を確保できる」と述べています。
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