イラン、「英の変異種コロナへの唯一の対策は衛生プロトコルの遵守」
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イラン新型コロナ国家対策本部のライースィー報道官が、「イギリスで検出されたコロナウイルス変異種制御・対策の唯一の方法は、衛生プロトコルの遵守である」とし、「イギリスのコロナ変異種は、遺伝子の変異により突起部分の付着力が増しており、これにより感染力が大きく増大している」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
12月 24, 2020 00:30 Asia/Tokyo
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イラン新型コロナ国家対策本部のライースィー報道官が、「イギリスで検出されたコロナウイルス変異種制御・対策の唯一の方法は、衛生プロトコルの遵守である」とし、「イギリスのコロナ変異種は、遺伝子の変異により突起部分の付着力が増しており、これにより感染力が大きく増大している」と語りました。

ライースィー報道官は22日火曜夜、テレビのインタビューで、イギリスでのコロナ変異種の感染による死亡率に関する完全な情報がまだ公開されていないことに触れ、「このウイルスに対処する唯一の方法は、衛生的な指示に従うこと、つまりマスク着用、社会的距離の維持、小まめな手洗い、適切な室内換気の実施である」と述べています。

また、「この変異ウイルスは去る9月20日から英国、特に同国の南部と南東部で検出されているが、その中心は首都ロンドンである」としました。

さらに、「ヨーロッパ諸国は、新ウイルスの拡散を防ぐために英国との国境や同国につながるルートを閉鎖した」とし、「英国の抗コロナ薬品、さらには米ファイザー社やとモデルナ社のワクチンの、変異コロナへの有効性には疑問が残る」と語りました。

そして、イラン~英国間の空の便の停止について、「呼吸によって伝染するウイルスは、人々の往来の量に応じてどの国にも伝わる可能性が高い」と述べています。

最後に、「イランへの渡航を予定しているすべてのヨーロッパ諸国からの入国者に対しては、空港での検査や入国時にコロナ陰性証明書の提出の要求など、厳格な措置が講じられるとともに、空港でのコロナ検査で陰性だった場合にも、入国後の14日間の隔離を義務付けている」としました。

 

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