イラン国内で、新たにコロナ変異種感染者4人確認
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イランのナマキー保健医療教育大臣は、イギリス国内で初めて検出された新型コロナウイルス変異種の感染者が、イランで新たに4人確認されたと発表しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 10, 2021 17:59 Asia/Tokyo
  • イランのコロナ変異種
    イランのコロナ変異種

イランのナマキー保健医療教育大臣は、イギリス国内で初めて検出された新型コロナウイルス変異種の感染者が、イランで新たに4人確認されたと発表しました。

ナマキー大臣は10日日曜、数日前からイランを訪問しているヨーロッパ在住のイラン人家族一家4人が、数日前、イランを訪問し、入国した際のコロナウイルスの検査で陽性となり、さらにウイルスが変異種であると確認された」としました。

これ以前にもイラン国内では、これと同種のコロナ変異種の感染者1人が確認されています。

ナマキー大臣はまた、イランが近く地域のコロナワクチン製造国の一つとなるだろうとし、「イラン製ワクチンの人体を対象とする治験第1相試験は、成功裏に行われ、副作用も見られてない。現在、治験の第2段階と3段階は実施中である第2相・第3相試験が実施中である」、と語っています。

さらに、「同時に、国内で2つのワクチンの開発も進行中であり、うち一つは、キューバとイランのパスツール研究所の共同協力により開発されたものである」としています。

また、世界規模の学術研究から、アメリカやイギリス製のワクチンに副作用があると判明しているとし、「アメリカは、これまでにイランへの医薬品の搬送を阻止していたが、今になって、コロナワクチンの購入のために、存在する障害この障壁を取り除いている。このアメリカの行動は、非常に疑わしいものである」としています。

 

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