イランとキューバが共同開発コロナワクチン数百万回分の製造を計画
1月 23, 2021 17:22 Asia/Tokyo
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イランとキューバが共同開発コロナワクチン
イラン保健医療教育省・食品医薬品機関のジャハーンプール長官は、イランとキューバが共同開発中のコロナワクチン数百万回分の製造可能性を整えようとしている、としました。
ジャハーンプール長官は22日金曜、ツイートを投稿し、「わが国は、現在、実験中の9件のコロナワクチン関連プロジェクトを有し、そしてキューバは4つのコロナワクチンの治験を行っている。また、両国は、共同でワクチンを開発中である」と述べています。
また、「キューバは、開発中のワクチンの第3相治験を15万人に対し行う準備を整えており、これと同時にイランにおいても、5万人に対するワクチンの第3相治験が実施されている」と語りました。
イランの研究家によって開発された、新型コロナウイルス用ワクチン「COVIRAN barakat」の人体臨床実験の第1相治験は昨年12月29日、14人のボランティアに対し実施されました。
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