イラン司法府長官、「米を信用することは過ち」
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イラン司法府のライースィー長官が、「これまでの歴史は、米国を信用することが過ちであると示している」と述べました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
2月 11, 2021 17:34 Asia/Tokyo
  • イラン司法府のライースィー長官とイラク・クルディスタン地域の高官であるホーシュヤール・ズィバーリー(Hoshyar Zebari)氏
    イラン司法府のライースィー長官とイラク・クルディスタン地域の高官であるホーシュヤール・ズィバーリー(Hoshyar Zebari)氏

イラン司法府のライースィー長官が、「これまでの歴史は、米国を信用することが過ちであると示している」と述べました。

ライースィー長官は11日木曜、イラク・クルディスタン地域の高官であるホーシュヤール・ズィバーリー(Hoshyar Zebari)氏とバグダッドで会談し、クルディスタンにおける安全や平穏の維持がイランにとって特別な重要性を持つことに触れ、地域の米軍駐留はそこに住む人々の安全や平穏を妨害するとしました。

ズィバーリー氏も、両国に共通した懸念のひとつはテロ組織ISISとの闘いであると述べ、「ISIS掃討に向けたイランの地域における努力を、我々は決して忘れない」としました。

 

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