イランとIAEAが相互尊重に基づき協議
2月 21, 2021 22:08 Asia/Tokyo
在オーストリア・ウィーン国際機関のガリーブアーバーディー・イラン代表が、「わが国とIAEA国際原子力機関は、相互尊重に基づく有益な会談を行った」と語りました。
ファールス通信によりますと、ガリーブアーバーディー代表はテヘランでの21日日曜のサーレヒー・イラン原子力庁長官とグロッシIAEA事務局長との協議に触れ、「イランとIAEAは、相互尊重に基づいた有益な協議を行った」と述べています。
また、「この協議の結果はテヘラン時間で21日夜に発表されるだろう」としました。
20日土曜にテヘラン入りしたグロッシ事務局長は21日、サーレヒー・イラン原子力庁長官と会談し、またザリーフ・イラン外相とも協議しています。
グロッシ事務局長のテヘラン訪問は、「制裁解除とイラン国民の利益保護のための戦略的措置」を目前に実施された形となっています。
イランは今月23日をもって、核合意の第36条と37条に基づき、追加議定書の枠組みを超えた監視・査察受け入れを停止する意向です。
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