イランとマレーシアの外務大臣らが会談
May 03, 2016 17:35 Asia/Tokyo
イランのザリーフ大臣とマレーシアのアマン外務大臣が、両国の関係や、地域・国際的な問題について意見交換を行いました。
(イラン外務省の報告によりますと、)ザリーフ大臣は3日火曜、テヘランでマレーシアのアマン外務大臣と会談し、核合意の成立後、各国の高等施設団によるイラン訪問が増加していることに触れ、「これは、経済・通商といった様々な分野でのイランと世界各国との関係を拡大するための良好な機会である」と語りました。
ザリーフ大臣はまた、ヨーロッパやアジア諸国とイランの金融面での協力が成立するための様々な分野に触れ、「これは、両国の銀行分野にとっての新たな機会だ」としました。
一方のアマン大臣も、この会談で、「イランとマレーシアは、核合意が成立した後の時代において、エネルギーや技術などの分野における協力の拡大に向け、新たな一歩を踏み出すことが可能である」と述べました。
アマン大臣は、2日月曜から2日間の予定でテヘラン入りしました。
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