イランが、聖地の住民に対するイスラエルの侵略を非難
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i75902-イランが_聖地の住民に対するイスラエルの侵略を非難
イラン外務省のハティーブザーデ報道官は、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの住民らや、聖地の神聖さに対するシオニスト政権イスラエル軍と入植者の侵略行為を非難するとともに、シオニストによる残忍な行動の即時停止の必要性を強調しました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
4月 25, 2021 15:58 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のハティーブザーデ報道官
    イラン外務省のハティーブザーデ報道官

イラン外務省のハティーブザーデ報道官は、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの住民らや、聖地の神聖さに対するシオニスト政権イスラエル軍と入植者の侵略行為を非難するとともに、シオニストによる残忍な行動の即時停止の必要性を強調しました。

イルナー通信によりますと、ハティーブザーデ報道官は、シオニスト政権の犯罪に対するパレスチナ人、特にベイトルモガッダスの若者たちや住民の抵抗を賞賛し、防衛の手段を持たないパレスチナ人に対するイスラエルの人道犯罪行為や同政権による聖地への侵略の停止に向け国際機関が行動を起こす必要があると強調しました。

また、パレスチナの解放まで抵抗を支援する必要を強調し、「パレスチナの地はパレスチナ人のものである。シオニスト政権は侵略・戦略的政権であり、パレスチナ問題の唯一の解決策は、この地域の本来の住民が参加しての国民投票である」と語りました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio