イラン外務次官、「ウィーン協議で解決されるべき重大な問題が存在」
May 25, 2021 23:14 Asia/Tokyo
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アラーグチー・イラン外務次官と欧州対外行動局のエンリケ・モラ副事務局長
オーストリア・ウィーンでの核合意合同委員会の開催を前に、アラーグチー・イラン外務次官が「解決されるべき深刻で重大な問題が存在する」と語りました。
イルナー通信によりますと、アラーグチー次官は25日火曜、「過去4回の会議で、我々は比較的良好な進展が得られ、明白なルートを進んできた」とした上で、「我々は明白なルートを進まなければならないが、解決されるべき深刻で重大な問題が以前から残っている」と述べています。
イランは、「イランが核合意内の責務の完全実施に復帰するのは、アメリカが対イラン制裁を実質的に全廃し、しかもそれがイラン側の検証により確認された場合だ」と語っています。
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