イラン外務次官、「各協議団がもう一度、本国との相談のため帰国する可能性」
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イランのアラーグチー外務次官が、オーストリア・ウィーンでの協議が今ラウンドでまとめられるかについて、個人的にはまだ確信が持てないとして、「最終決定されてはいないものの、各協議団は本国とのさらなる相談のために、再度の帰国を必要とすることになるかもしれない」と述べました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
6月 01, 2021 10:38 Asia/Tokyo
  • イランのアラーグチー外務次官
    イランのアラーグチー外務次官

イランのアラーグチー外務次官が、オーストリア・ウィーンでの協議が今ラウンドでまとめられるかについて、個人的にはまだ確信が持てないとして、「最終決定されてはいないものの、各協議団は本国とのさらなる相談のために、再度の帰国を必要とすることになるかもしれない」と述べました。

イルナー通信によりますと、アラーグチー外務次官は協議の推移について、「ウィーンでの今ラウンドの協議を始めて1週間になるが、それは非常に複雑なものになり、見解が相違する基本的な問題に辿りついている。これまでのところは、良い進展が見られ良い方向で進んできたと、我々は考えている」と述べました。

続けて、協議団が現在、存在する明白な相違点に取りかかるポイントにきているとして、「本文は大部分が準備できているものの、立場が対立する問題点に関しては検討中である。31日には、イラン・ロシア・中国の3者会談を行った」としました。

この数日間、イラン、EU,、欧州3国、中国、ロシアの各協議団の間では、次官級や政務局長級の2者および複数者会談が行われたほか、専門家レベルの会議も実施されています。

 

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